■FISHING REPORT   Top of The World! Fishing of Discovery Nature for The Superlative Members.

母なるボルガの流れが蘯蘯と注ぐカスピ海の河口、ロータス咲き乱れる広大なデルタ地帯は、まさに鳥と魚達の楽園だった!
  
●1st day 旅の始まり!
成田空港からモスクワまで10時間。(左モスクワ空港)
時差の関係で出発は昼1時、到着は同日夕方の5時。 トランジットのために、この日はモスクワ市内の伝統的なホテルに一泊。伝統的といっても古いだけかな!?
もちろん、赤の広場は見学(ゴミが無い!)、ボルシチは美味しい!
ところでモスクワはEnglishでMoscowだけど、ロシア語ではモスクワ(Москве)の発音のほうが近いな!右は夜10時の赤の広場。
●2nd day 自然をこよなく愛する人たちへ!
次の日の午後3時にドメスティック(シェレメチブ1)空港からアストラハンまで2時間30分。
OAOボルガデルタのスタッフの出迎え。彼女たちは気立てが良い!
その後車で1時間、自動車クラシックネ! 最後にボートで25分。
夜の8時に、母なるボルガの最終地点デルタ地帯についに到着した。
ただし8時でも日本の昼の3時ころの明るさ、気温は26度。 ロシアは広い!
ホテル На Раскатах は川の真ん中に立ち、いかにもフィッシングポイントの最前線基地らしい風貌。
フローティングかな?と思ったら、しっかりと基礎が打たれ堅固なつくり。この辺はいかにもロシアらしい!
ホテルの周りには木製の遊歩道があり、ロータスの見物や釣りもできそう。
生活排水等は川に捨てず、タンクに収納し、定期的に処理場に配送、徹底した自然保護。
電気の供給もソーラーシステムにしたいらしい。日本の技術で協力したいな!
ロータスの花と生まれたばかりのペリカンたちが迎えてくれた。
Добрый вечер. Меня зовут Микй!(こんばんわ、ミッキーです) この明るさで、夜8時30分。北にいけば白夜がある。
ロータスはこの地方の代表的な花で、シーズンは6月中旬から9月後半まで咲き誇る。
ペリカンは今年生まれたのでまだ飛べないらしい。
鳥たちのために保護区を設けてあり、そこでは釣りはできない。
そしてここにはヘビもいない! 良いね!
 
●3rd day 突入!未体験Zone
昨日のウォトカが残って少し遅い朝8時。
友人のСушинとペリカンのご飯をホテルのデッキから釣る。
ペリカンも僕たちも朝食。後、いよいよスタート。小さなボートに乗り込む。船外機はYAMAHA。やはりこの国でも人気がある。
フィッシングポイントへはロータスの花が案内してくれる。
寒いと思って用心のために着込んだら笑われた!
チョット! この広さはナンダ! 湖?海? いいえ!これがボルガ川です!
サア!Let's Fishing
ちなみに魚はロシア語でリーバ(Рыъа)
川の river と関係あるかな?

カモを見ながら、まずシューカ(Щука)!
引きが強くて楽しめます。歯が生えていて大きいのは怖いヨ!
でもコレ、チョット小さいんじゃないの?返しちゃいましょう!
左カモたくさん、判る?
イーグルに守られて、オクーヌ(Окунь)!
結構、良い型じゃない!
後ろにいるのはイーゴル君!

真ん中下にイーグル!

でも、この魚何?今度 Marukyu の社員に聞いてみよう!ちなみにロシア語で、コレ何?は シュト エータ (Что зтаё?)
オクーヌは結構釣れます!
Сушин!あなたのテクニックのせいじゃなくて、ここにはたくさんいるの!
僕だって大きいの Десять (10ピキ) 釣ったヨ!
ところであなた、後で日焼け痛いヨ!

左、白鳥解りますか?
午後2時に昼食
3時から開始したのはジェリーハ(Жерех)
時間によって喰いがたつといっせいに水面までやってくる。
何で同じポーズなの!?
ジャケットは寒いんじゃなくて日に焼けたくないので着ています。
Marukyuのてんとう虫みたいなメタル良く釣れた。
置き竿でソム(Сом)を釣ります。ソムってなまずのことです。
エサはネ・・・秘密です!
もっと大きいのが釣れたんだけどジェリハが忙しくて写真撮れませんでした!
この後、大きなものがかかりましたが、30分格闘の末針が折れ、姿見れませんでした。ナンダロ?
人と同じ大きさのソムの写真がホテルにありました。
鳥が巣に戻って行く。

夜9時30分
もう帰ろうよ!
月が昇ってきた、実際は写真よりかなり大きく見えて、周りもまだ夕方のようです。

こんなに長い時間釣りしたこと無いよ!
みんなタフね!
●4th day        Спасибо Волга!    Thank you Bolga!
昨日は写真撮影一生懸命。
今日は本気で釣りするぞ。
でも、今日は雨!
濡れたくないのでたくさん着たら暑い!
開始早々、大きいシューカ(Щука)!手ごたえ有るナ!
立て続け!
3.0kg Щука!

Hotelのパンフレットには Мошки нет!(虫いない) 少しいたけど気にならない。スプレーあればもっとOKかな!?

どうかな!小さい魚も少しだけペリカンのために。彼らも喜んだ!
今日はロシアでは World War Uの終戦Anniversary
Dinnerの後で、自動小銃で照明弾を連射!僕も北斗七星にめがけてDisplay Firework. 感動的な夜。Japanの日の丸もこれからこのHotelには掲げられる。
Спасибо!
●5th day        Shall we fishing!
Доброе утра(おはよう). 朝3時起きる。
帰りはAstrakhan航空で6時出発 Domadedova空港に8時30分に到着。
そこから電車でモスクワ市内に入る。
友達が迎えに来てくれて昼食を取り、アルバートストリートでお土産散策。
飛行機は7時だけどエアポートまで1時間30分かkるし、3時間前にチェックインするので(モスクワエアポートは込む)あまり時間がない!
もう一度赤の広場、レーニンが今でも眠る。ここは伝統が今でも息づく国だ!
この国の若者はいつでも自分の国の旗を振るんだ!
自分の国に自身を持ち、愛する姿には、僕たち日本人には(特に若い世代には)忘れたものを思い出させ、これからのことを考えさせられる。
そして彼らは親日派の人が多いんだ!だから結構、歓迎される。
それはそうと、君たち!笑いすぎ!それからおへそを出すなよ!風邪引くぞ!
エアポートに到着。夜7時にフライト。時差があるから日本に着くのは明日の朝10時。
くどいけど、夏タイムはほんとに明るい。モスクワはね夜10でも真昼のようなんだヨ!信じられる!?気温も28度ぐらいある。乾燥しているから日差しも強烈。日本とは違った熱さだね!
そして・・・、たくさんの思い出と一緒に、明るい夜に飛行機は舞い上がる。
До сьидания(ダスビダーニャ) さようならロシア!
またくるよ!たくさんの友達を連れて!
今度はもっと大きなものをHITさせるんだ!憧れのチョウザメもネ!
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