1935年 金沢生まれ。
マルチプルな陶芸家。 1994年 個展「東京焼・メタセラミックスで現在をさぐる」をインスタレーションで先鞭、芸術選奨・文部大臣賞受賞。 多摩美大の陶教育を通して、東京を「現代陶芸」の発信地にした教育者で仕掛人。 この6年、連続して海外の国際会議やシンポジウムで自作を語ることを要求される論客にして実践者。 東京焼窯元・多摩美術大学名誉教授。東京・青山で制作。
1936年 備前市生まれ。 岡山県重要無形文化財保持者で、備前焼細工物の名工で知られた故伊勢ア陽山氏を父に、兄・満氏とともに鎌倉時代の穴窯「平安窯」を復元し、備前焼に取り組んでいる。 岡山大特設美術科を卒業後、陽山氏に師事して作陶を続け、自身も平成十年に県重要無形文化財保持者の指定を受ける、一般的な器から、茶陶、石彫までの幅広い制作活動は、備前焼の可能性を限りなく拡大している。 2004年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。 備前市伊部で制作。
1959年「女流陶芸」を結成、今日まで指導者として活躍中。
1973年カナダ国際陶芸展で受賞。 1984年フランスのセーブル、翌年ハンガリーのセラミックシンポジウムに招待。 1992年には京都府文化功労賞受賞。1993年フランス、シャトーベイシュベル国際現代芸術センターに招待。1997年、「世界の色絵陶磁器展」招待出品。2000年ドイツ「フレッヒェン国際陶芸展」招待出品。2003年、滋賀県立陶芸の森アーティストインレジデンスに招待。など、国内外で高い評価をされている。 京都で制作。
1947年生まれ。 1971年大阪芸術大学講師を務める。
1976ロンドン”ホットグラス”招待。 1978年世界クラフト会議京都ガラス部会コーディネーター。 1984年カリフォルニア美術工芸大学でレクチュア。 作品は、京都国立近代美術館、コーニング美術館他に数多く所蔵されおり、1979年大阪工芸展審査員を勤めるとともに、北海道小樽にグラススタジオを設立、ガラスアート界のリーダーとして現在も制作活動中。
1950年長崎生まれ。
1988年田部美術館大賞現代茶の湯の造形展大賞受賞。 1995年第8回MOA岡田茂吉賞優秀賞受賞。 1996年平成7年度日本陶磁協会賞受賞 1997年フランス国立陶磁器美術館「備前焼千年の伝統美展」 1999年The 1999 International Woodfire Conference 招待参加 2005年アメリカBoston美術館Contemporary Clay展出品 伝統的な備前焼のかたちにとらわれることなく自由な造形を生み出し、多彩な焼締めの陶技によって独自の作風を確立した。 日本工芸会正会員。 岡山瀬戸市で制作。