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1933年新潟県相川町(現佐渡市)生まれ。
無名異焼(むみょういやき)の直系。
須恵器、黄瀬戸、色絵などを経て、佐渡の朱泥土素地に青磁釉をかける独自の技法を開拓、青磁に色絵を組み合わせ、新たな表現をひらいた。
96年に紫綬褒章受章。
97年に青磁の分野で初めて重要無形文化財保持者(人間国宝)。
東京芸大卒。東京芸大、文星芸大で教え、東京芸大名誉教授。
全日本アマコンでは第14回まで審査委員長を務める。
世界中を竹子氏と共に旅し、世界中の文化を作品に表現した偉大な芸術家は、2006年10月3日午前1時56分、急性心筋こうそくのため東京都国立市東4の2の22の自宅で死去、享年73歳。
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