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1988年、人間国宝三浦小平ニ先生と日本美術界の雄池田満寿夫氏が陶芸愛好家のために創り上げた陶芸コンテストは、陶磁器を創造するという行為が、自然と語らい、趣味といってはあまりにも人の魂に深く響いてくる奥深いものであり、そしてそのことが時代の要求として、人々に大きく求められたがゆえに、年をおうごとに大きく発展してきました。
年々、オリジナルを制作することに喜びを見出す、陶芸やガラス芸術人口が増え、当初では考えられなかった大作も創作されています。 その中にあって、芸術を愛するアマチュアの方を応援し、次代の糧になればという思いで設けられて参りました本コンテストは、いつの時代にも、厳正な審査と格式の高さ故、プロへの登竜門としてもまた、名高いコンテストでありました。
10周年には三浦小平二氏、池田満寿夫氏、中村錦平氏、浅原千代治氏、俵萌子氏、松永真氏、丘みつ子氏、藤竜也氏、中原恒人氏、また中国景徳鎮から、黄雲鵬氏、陸明華氏を迎え華々しく開催されました。
また、13回には。 隣国の韓国は、利川民族陶磁器協業組合長李大榮氏を迎え、本コンテストに感銘を受けられ、深いご理解をいただきました。
創始者の両先生がこよなく愛されたアマコンは現在でも、人間国宝であり備前焼きではあまりにも有名な伊勢崎淳先生、現代陶芸の代表作家の一人、中村錦平先生、そして女流陶芸家の代表、坪井明日香先生等を筆頭にたくさんの方に絶大なご支持を受けており、各教室の皆様をはじめさ様々な方に大変愛されております。
2006年、陶芸、ガラス工芸ともに各2部門の計4部門が募集されました。また新たに、過去の大賞受賞者や団体主催者・講師などを対象にした、みやび展も設立されました。
第16回より、文化庁・東京都の後援もいただき、時代が求める今こそが、まさに絶好のコンテストと確信いたします。
本趣旨をご高察頂き、本年夏に開催される日本アマチュア陶芸ガラス芸術界最高峰の、「全日本アマチュア陶芸&ガラス芸術コンテスト」に皆様もご参加されてはいかがでしょうか!
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