Top  ケフィアって!?  ダイエットにも!? 
■黒豚とケフィア!(美味シイノガ一番デスネ!)
2007年10月、小江戸として有名な川越の、若手ストアリーダー達をはじめとする文化使節団川越style倶楽部は、川越生誕といわれる喜多川歌麿芸術と川越に残される江戸文化を広くアメリカに伝えるするためにニューヨークの日本領事館で二日間さまざまなプレゼンテーションを行った。
お囃子や踊り、書、食などさまざまな日本文化を紹介。
当交流会主宰はプロデューサーとして参加、現地では多数のマスコミを含め、各界のかたがたに大賛辞をいただいた。
今後も引き続き、世界でこのような日本文化の情報発信を行うべく、川越Style倶楽部代表とともに、かねてより親交厚いロシア大使館参事官とも私的な情報交換を行った。
Ха:

Га:

Ха:


Га:
ご無沙汰しています。
先月日本にお戻りになられたんですね!?
そうなんです。
日本での仕事が忙しくて戻りました。
日本にずいぶん長く居られて、本当は今年お帰りになられるかもしれない?
ということですが、私どものイベントにもずいぶんご協力をいただいたり、
一緒にFishingに行ったり、月日の経つの早いものでかなりの年数が経ちましたね。
そうですネ。
ただ、帰るかどうか?今のところまだ決定しておりません。
Ха:



Га:
そうですか!?
向こうでも会うことができますが、やはり寂しいですからね。
ところで、今日はゲストがひとりいます。
埼玉県農林部畜産振興協議会委員社団法人埼玉県物産振興協会理事で、
実はココ黒豚劇場の運営会社の代表取締役です。
彼と一緒にニューヨークでプレゼンテーションをしてきました。

それはご苦労様でした。
それでどのようなことを行ってきたのですか?
Хи:
川越は一番街や菓子屋横丁をはじめ、神社仏閣など、いまだに古き良き街並みを多く残し、江戸時代の雰囲気が残り、小江戸といわれきました。
その川越の伝統料理と、それを現代風にアレンジした創作料理など食をメイ
ンに、書や踊りなどを披露し、日本の良き文化を知ってもらうと共に、たくさんの方々が来日していただけるような提案をさせていただきました。
詳細は川越style倶楽部のHomepage [New York Project]をごらんいただければご理解いただけますが、Note PCを持参しましたので、それでご説明しましょう。


 =Note PCをくいいるように見つめ、「Хи氏」の説明に皆、大きな興味を示す!=
Га:



これは、非常に面白いプレゼンテーションですね!
ニューヨークの方々も大きな感銘を受け、日米の交流の推進意欲と共に、日本に来たくなること請け合いですね!
今、ロシアでは寿司や侍をはじめとする日本文化がすごく熱く歓迎されています。
私は科学文化センターの部長でもありますから、こういう話はとても興味があります。
私も協力いたしますので是非、皆様でロシアでのプレゼンテーションを企画されてください。
Хи:





Хи:
それは、心強いお言葉をいただきました!
そのときは是非お願いいたします。
それではこの辺で、川越の「おいも」で育てた黒豚料を堪能しましょう!

           =見るからに美味しそうな黒豚に、皆感激です!=

ところで、私は未だロシアへ訪れたことが無いのですが、大変歴史があり、感慨深き国と聞いております。
Га:
Ха:



Хаさんはロシアは詳しいですよ。ケフィール(ケフィア)も好きだし!
そうですね、向こうでも皆さんに良くしていただいて、おかげで何度もロシアやベラルスには行きますね。
滞在期間も1ヶ月ぐらいはザラです。お料理も美味しく、何も困ることは無いのですが、ただ、私は胃が弱く、お肉を食べると、便秘になるんですよ!それで知人の、前一等書記官に相談したら、ケフィアを進めてくれたんですよ。次の朝の爽快感は最高でしたね!
オットこんな席で失礼いたしました。そんなわけで日本にケフィアを持ち帰ろうと思ったのですが、なんせ乳飲料ですからチョット無理でした。
Га:
Ха:


Га:
Хи:
Ха:

Га:
今日本では大変なケフィアブームですよね。
そうなんです、やっと良さが知られてきたと思います。最近はタブレタスも出てきたんですよ!
 ケフィールは乳製品であって、薬ではないと思うんですが!?

ハハハ! それはおもしろい!
では、いずれにしても帰られてケフィアを飲むんですね?
そうです!こんな美味しい黒豚を食べるためにも、常に胃腸を良好な状態にキープしておくためにね!
そう、健康が一番です!皆さん健康でいて、今度はロシアに黒豚劇場をオープンしてください!楽しみにしています!
日本文化に精通している参事官を囲み、日露交流について、ひとしきり花を咲かせた。
そして、一同は再開を約束して別れた。

小江戸生まれの黒豚が日露の交流と相互理解のキーワードの一端になれる日が来るかもしれない。
           そう、ケフィアのように・・・・・・!


     (今回の会談はあくまで個人レベルでのことに付き、あえて氏名を伏せさせていただきました)
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   ケフィアの想い出 1 モスクワ(センター)