Madai Classics 
 2003年に下田市遊漁船業協議会と南伊豆町遊漁船業組合2地区合同での釣り大会という珍しい形で「下田南伊豆マダイ釣りNo.1」としてスタートした。
翌年2004年には「下田南伊豆マダイフェスタ」、その後「下田南伊豆フィッシングフェスタ」と名称を変え、下田市、南伊豆町、駐日ロシア大使館等の後援を受け、市長様、町長様、駐日ロシア連邦参事官様等にも式典や大会にご出席賜り、釣り文化を通して日露の国際交流にも一役買っている。
  2007年第5回記念には、5部門を設けルアー船の参加も認めた。

2008 Memories

第六回フィッシングフェスタは昨年に引き続きマダイ、メダイ、イサキ、根魚、青物の5部門で開催された。
前日の予報は大雨であったが、翌朝は雲は多かったものの何とか持ちこたえることができた。そのため参加者の皆さんは狙い通りにしっかり釣果を残しました!表彰式ではゲストの上野ひとみさんの貴重なアドバイス&じゃんけん大会や、各部門の優勝者全員に、一本十万円相当する竿や上野さん愛用の釣竿のプレゼントもあり、始終大変な盛り上がり!特に今年のマダイは、優勝者と二位の差はなんとたったの0.18s、今年の大会は大きくも微量な重量争いとなりました。釣りって本当にいいもんですね!

2007 Memories

第五回記念フィッシングフェスタはマダイ、メダイ、イサキ、根魚、青物の5部門で開催された。
前日は大雨で風も強かったが、翌朝は快晴ベタ凪となった。風を懸念して神子元付近を狙う船が少なく、予想通り後半西が強くなり青物は断念。その他の部門では皆さん狙い通りにしっかり釣果を残しました!
表彰式では釣り名人の永井裕策氏の貴重なアドバイスや、参加者お待ちかねの「お楽しみ抽選会」では、一本十万円もする竿や永井氏愛用の釣竿のプレゼントもあり、始終大変な盛り上がり!
特に今年のマダイは、本大会初のルアー船から優勝者が出て、いろいろな釣りの可能性を感じさせる大会でした。やっぱり釣りはおもしろい!

2006 Memories

第四回となるマダイフェスタ。本年から下田南伊豆フィッシングフェスタとしてイサキの部が増設された。
在日ロシア連邦大使館参事官様にもご参加をいただき、ロシア関係者の参加も3年目を向かえ、日露の友好ムードも本物のになりつつある。
心配されていた大雨や風も無かったが、早朝は海上の霧が厚く、視界の回復待ちで、当初の予定より30分遅れの開催となった。マダイのシーズンには少しだけ遅い開催となって、釣果が懸念されたが、しっかり大物GET! 年々女性の参加者が増えてきているがイサキの部では大活躍!
そして、今年のマダイは、東京から参加の田中さんと、爪木丸の田中貞一船長のペアがチャンピオンの座に輝いた。来年はいよいよ第5回、記念の年!・・・楽しみです!

2005 Memories

第三回となるマダイフェスタ。本年も素晴らしい好天の中開催された。
 その上、今年は日本ロシア修好条約締結150周年の記念の年に当たり、
昨年に続き在日ロシア連邦大使館一等書記官文化担当部長L・A・ガムザ様、アエロフロートロシア航空日本支社長ユーリマナカサノフ様から後援・ご参加をいただき、また特別ゲストとして国際的にも有名なアエロフロート総裁ヴァーレリー・オクロフ様を向かえ、マダイフェスタもいよいよ国際的な大会になりつつある。 前年にくらべ、釣果も上がりマダイの型が良く外道大物もでた。 各地より腕自慢はもとより、パートナーを連れてのアベック参加や初心者も多数参加。なんといっても船長さんたちの参加者への配慮が継続の証であろうと思われた大会であった。その中、神奈川県から参加の松本さんさんと、第六光明丸の土屋臣嘉船長のペアが見事チャンピオンの座に輝いた。

2004 Memories

素晴らしい好天の中、在日ロシア連邦大使館一等書記官文化担当部長L・A・ガムザ様、アエロフロートロシア航空日本支社長ユーリマナカサノフ様他、12名のロシア連邦からのゲスト参加を交え、国際的に催されたマダイフェスタ2004。
 例年であればマダイは真っ盛り、おまけにイサキも着いてきて絶好調のはず…。昨今の潮流と気候の関係により、ここ最近あまり釣果が芳しくない中での実施ということで、各船長さんも頭を悩ませていた様子でした。
 その中で、見事チャンピオンに輝いた神奈川県から参加の黒柳さんと、巧みなリードと、長年の勘がピタリはまった恵比寿丸の土屋船長には脱帽です。

主催 後援 協力  特別協賛 
下田市漁業協同組合 下田市    アエロフロートロシア航空
南伊豆町漁業協同組合 南伊豆町 南伊豆町観光協会  マルキュー株式会社
  駐日ロシア連邦大使館